ホームページ・ECサイトの運営や更新なら、運営代行におまかせ!

「ホームページの写真や最新情報を追加・修正したい。」「ネットショップの更新をしたい。」など、ホームページやECサイトは作ってからが始まりです。でも、「更新の担当者がいるけど、なかなか時間が足りない。」など、社内で行うには「通常の仕事」に「+」となります。

そのような時に更新や運営全般をサポートしてくれるのが、ホームページ運営代行になります。ここでは、ホームページの運営代行ではどんなことをしてくれるのか、費用や相場、おすすめ会社などをご紹介します。
更新や運用と一口に言っても、内容は異なるものです。「ホームページを作るのに何十万もお金がかかっているのに、更新や運用に毎月費用もかかるのは嫌だな~。」などとコスト面でも負担がかかるもの。お客様のイメージにあったもの、また費用を抑えれるプランなどお得な情報をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

【目次】

■ ホームページの運営代行ってなに?
■ ホームページやECサイトの運営代行のメリットとデメリット
  運営代行のメリット
  運営代行のデメリット
■ ホームページ作成費用の相場は?
■ Webサイト運営代行会社の3社をご紹介
■ まとめ

ホームページの運営代行ってなに?

ホームページやECサイトの更新や運用は、定期的にすることが大切です。いつ見に来ても同じ情報や商品紹介では、離脱率につながります。離脱するだけならまだしも、もう二度と見に来ない人もいるとは限らない、そのような怖さを秘めています。

ではホームページの価値を保ち、魅力を高めるためにどうすればいいのでしょうか。それは先ほども書いたように、必要な定期的な更新が必要となります。しかし通常の仕事に「+」となる運用更新作業は、担当者にとって負担も大きくなります。そのうえ、単に更新をしておけばいいということでもありません。SEO対策や全般の構築など、専門的な知識や技術が必要なこともあります。
Web制作会社にホームページやECサイトの運営代行を依頼すると、テキストや写真の更新はもちろん、デザイン設計などのサイト制作、コンテンツの構築、サーバやドメイン管理など保守点検まで全てを委託することもできます。

ホームページやECサイトの運営代行のメリットとデメリット

では、運営代行をする上で気になるメリットとデメリットについてお話します。

運営代行のメリット

様々な運営代行のメリットがありますが、3つ紹介します。

1、専門的な知識を生かした運営
特にECサイトは、専門的な知識があるかないかで売上が大きく変わってくるといわれています。例えば、商品名の付け方、キャッチコピー、商品バナー制作、記事内容など、アクセスや商品の購入や申込み(CVR)に大きく影響します。そのノウハウをもった専門家に任せることにより、売上が上がる運営を行うことが可能になります。

2、採用や育成コストの削減
通常業務以外に発生する更新作業は、当然人手不足にもつながります。採用するか、外注するか悩むところだと思いますが、採用したとしても知識や経験にたけてないと、そこから育成しなければならなくなります。運営代行を利用することで、これらの時間やコストを大幅に削減できます。

3、他社事例や情報を取り入れることができる
自社内で行うと、どうしても情報や知識に限界があります。依頼することで、他社事例を多く収集できますし、ノウハウや考え方を教えてもらえます。

運営代行のデメリット

もちろんメリットがあれば、デメリットもあります。

1、運用費が掛かる
運営代行をすれば当然費用はかかります。投資対効果を考えて外注内容を精査し、自分たちの目的に合った運営代行会社を選ぶことが大事です。

2、社内にノウハウや知識が溜まらない
運営代行をしてしまうと、他社に任せていることから社内にノウハウが溜まりづらいです。
例えば拡大した時や別事業の立ち上げの際など、運営代行にお願いしないといけなくなります。そういった意味でも、全てを任せきりにするのではなく、一緒にホームページを育てていくという考え方のもとで社内にもノウハウが溜まるようにしましょう。

3、緊急対応ができない場合もある
緊急対応してほしいときもありますが、担当者が不在や連絡がとれない場合もあります。任せきりにせずに、自社である程度対応もできるようにしておく必要があります。 運営代行会社とは、必ず連絡が取れるような約束をしておきましょう。

ホームページ作成費用の相場は?

そこで気になるのは、やっぱり費用的効果ですよね。
毎月かかる月額制、都度依頼、年間契約とある中で、業務の種類と量によって異なってきます。

月額制の場合、毎月決まった金額のお支払いとなりますので、更新がない月でも支払いになります。
都度依頼の場合は、その都度のご依頼になりますので必要な更新に対してお支払になりますが、そのたびに見積書作成、稟議書の提出や決定までの待ち時間など、時間や手間が掛かってしまいます。
年間で契約する年間契約の場合は、運営代行会社とのつながりもでき信頼をもって安心して任すことができます。しかし、1回に支払い金額はどうしても大きくなってしまいます。

また基本的には「初期費用+上記の費用体系」の企業が多いです。
それぞれに一長一短ある契約方法ですが、まずはお客様の更新頻度や内容によってよりよい方法を選択することが大切となります。

Webサイト運営代行会社の3社をご紹介

これまではホームページやECサイトの運営代行会社と書いていましたが、Webサイトとどう違うのでしょうか?
ここでは簡単に説明しておきます。
本来、ホームぺージというのはブラウザを開いたときに最初に表示されるウェブページのことになります。しかし現在では、ホームページというと企業サイトや情報サイト全体のことを言います。通常、ブログは含まれていません。
これに対して「Webサイト」というのは、複数のウェブページがまとまったものです。企業サイトや情報サイト、ECサイト(ショッピングサイト)、個人ブログサイトもすべて含みます。
ということで、ここからはWebサイト運営代行会社にしますね。

話を戻して、Webサイト運営代行会社の3社をご紹介します。

会社名費用体系特徴エリア
株式会社ウィッシュポケット 月額制デザインからサイト更新や運営代行まで、顧客と共に作り上げることを目指している企業です。 サーバーの保守管理やSEO対策なども受けており、サイトの更新規模にあわせた複数プランがあります。東京都
株式会社ウェブロード 月額制 運用だけにとどまらず、解析データを基にしたアクセス報告、web集客アドバイスなどを提供。SEOをはじめとする集客面も考慮してほしいという方におすすめです。 兵庫県
株式会社クロスコミュニケーションズ年間契約単なる更新作業だけではなく、アクセス解析に基づいた提案で、トータルでサポートを行います。 ホームぺージの保守・運用専門の 「webbox」で、webサイトの困りごとを”まるっ” と解決してくれます。愛媛県
1、格安が売り!

株式会社ウィッシュポケット

株式会社ウィッシュポケットのサイト

ホームページのデザインからサイト更新や運営代行まで、顧客と共に作り上げることを目指している企業です。
費用体系:月額制
予算感:9,800~/月
住所:東京都港区
株式会社ウィッシュポケットのサイトを見る

2、集客に強い

株式会社ウェブロード

株式会社ウェブロードのサイト

運用だけにとどまらず、解析データを基にしたアクセス報告、web集客アドバイスなどを提供。SEOをはじめとする集客面も考慮してほしいという方におすすめです。
費用体系:月額制
予算感:30,000円~/月
住所:兵庫県西宮市
株式会社ウェブロードのサイトを見る

3、サポートが充実

株式会社クロスコミュニケーションズのホームぺージ保守・運用「webbox」

webboxのLP

弊社の事業をご紹介させていただきます。
ホームぺージ制作のお悩みや相談が多くなり、「web上の箱(box)で一緒に解決していきましょう。」という想いで、2019年から新事業を立ち上げました。単なる更新作業だけにとどまらず、ホームページで「成果を上げる」ために、アクセス解析などの視点からビジネスに強いホームページになるよう幅広い提案をしています。
費用体系:年間契約
予算感:9,000円~/月
住所:愛媛県松山市
株式会社クロスコミュニケーションズの「webbox」サイトを見る

まとめ

Webサイトは作って最後ではなくて、育てていかなきゃいけないものです。
でも、本業も忙しく更新作業も大変だし、第一何をどうしたらいいのか・・・
そのようなホームページやECサイトの困りごとは、ホームページ運営代行にまずは相談してみましょう。